2014年6月16日 (月)

世田谷区立松沢児童館での読み聞かせの感想

中高生の社会の授業で、世界で働く子どもたちの悲惨な現実は勉強しているが、
それはあくまでも事実として習うだけであり、実感は伴っていないと感じていた。
もちろんテレビや映画を通じて、画像や映像として情報を得られるが、それも
働いている子どもが自分たちに直に訴えてくる感覚に乏しいと思う。
あえて子ども向けの情報発信ツールである「絵本」を利用することで、世界の
厳しい環境に置かれている子ども達が、そのままに伝えたいことを伝えるような
気分になった。
本日は貴重なお話を伺えて、本当に有意義な時間になったと考えて
おります。どうもありがとうございました。

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2014年6月 9日 (月)

児童労働反対世界Day

6月7日(金)は児童労働反対世界Day

雨の中、ウォークに参加しました。
- Stop 児童労働!
- 発展途上国の子ども達に教育を!
- 児童労働にレッドカードを!

とみんなで声を張上げて町を歩きました。

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第22回 『世界で働く子どもたち もっと知りたい』読み聞かせ

6月6日(金)午前11時から
松沢児童館にて『世界で働く子どもたち もっと知りたい』読み聞かせを行ないました。

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2014年4月 7日 (月)

『 絵本の世界』展

野が谷の郷にて『 絵本の世界』展開催中
4月1日(火)から4月22日(火)まで

1. 'The Giving Tree' by Shel Silverstein

2. 'Charlotte's Web' By E.B.White

3. 『こどもの権利を買わないで』ープンとミーチャのものがたり
 By 大久保 真紀(文)森野 さかな(絵)

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2013年12月15日 (日)

国際理解講座 12月14日(土)'13

12月14日(土)10時から12時まで
北部公民館にて、第2回国際理解講座を行わせていただきました。
Torn paper artsとして作った作品の紹介と実際に九九をつくるという作品づくりを
皆さんと一緒にさせていただきました。
すてきな手作り九九ができました。

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2013年12月 8日 (日)

第21回『世界で働く子どもたち もっと知りたい』読み聞かせ

調布市北部公民館にて

国際理解講座にて第21回『世界で働く子どもたち もっと知りたい』読み聞かせを
12月7日(土)10時から12時まで行なった。
児童労働の中でも今回取り上げた労働は:買い春, 子ども兵, 地雷撤去する人について
買い春についてお話した時に読んだ絵本は『子どもの人権を買わないで』(絵)森野さかな
佐々木美穂子さんの即興ピアノ演奏で読み聞かせをしました。
また地雷撲滅行動を起こされたイギリスのクリス・ムーンさんのことについて
高校の英語の教科書Unicorn 1の話を日本語訳にして紹介いたしました。
聞いていただいた方々の感想です。

素晴らしい読み聞かせと音楽を、ありがとうございました。
トーン・ペーパーで表現すると伝わりやすいし、読み聞かせのピアノ伴奏も素晴らしかった。
目で見たり耳で聴いたりと、感覚的に伝えることは、とてもわかりやすくて伝わりやすいと思う。

こういう行動を起こすことは素晴らしい。
自分は微力で何ができるかわからないけど、少しずつでも皆が声を上げていけば、大きな渦になっていくと思う。

悲惨な話を勇気をもって伝えるのは難しいし、思い出したくもない。
でも、一番大事なことは、誰かが人に伝えていくこと。

特に、恵まれた状況の日本の子どもたちに、世界の子どもが、こんなに大変な思いをしているということを伝えたいと思う。

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2013年10月13日 (日)

第20回『世界で働く子どもたち もっと知りたい』読み聞かせ

9月21日(土)東京朝鮮第9初級学校にて
1年生から6年生まで全員から感想をいただきました。
各学年代表の生徒さんと先生と父母の方の感想をご紹介させていただきます。
1年生:すえみつゆうこさんへ
せかいでどんなこどもたちがどうしているのか?
わかったからべんきょうになりました。どうもありがとうございました。
ちきゅうの絵が描かれていました。
先生のご感想:
今回、このようなすばらしい読み聞かせをして頂き、本当にありがとうございます。
世界にはたくさんの国があり、環境もさまざまです。学校に行けず、働かなくては
ならない子ども達がいることは知っていましたが、仕事の内容を詳しく聞く機会は
今回が初めてでした。麻薬を打たれ、戦争兵にさせられたり、人の骨を売る仕事をしたり...
とても胸が痛みました。
同時に、今何の不自由もなく平和に過ごしている私達が、何をしなきゃいけないのか、
また教員としても学生達に何を教えていかなきゃならないのか....と考えさせられました。
BGMもすばらしかったので、一層胸にひびきました。まずは身近なことから、水や食べ物
動物や植物、すべての生きものの命を大切にすることを教えていきたいと思います。
2年生:こわかったです。
3年生:末光先生へ きょうはせかいのはたらく子どもという本をよんでもらいました。
きょうはせかいの子どもをしりました。いままでしらないことをしりました。
ありがとうございました。
4年生:感想文書き
感動したし、日本以外の国で、いろんな子どもたちがおさないころから仕事をしたり、
自分がやりたい事とかが、できなかったりしている子どもたちが、とてもかわいそうに
思いました。その子どもたちを見習って勉強やいろいろな事をがんばります。
今私たちは、ふつうにくらしていますが、外国の子どもたちは、なにしているんだろうとも
思います。自分がいやな事でも、何でものりこえられる子どもたちが、私はとてもかっこ
いいと思います。この本をもう一回見たいです。
外国の子どもたちの気持ちがこの本で、すっごくわかりました。
この本を作ってくれて、本当にかんしゃしています。
また親しくなったら、ぜひまたこの学校(朝鮮第9初級学校)に来てください。
きたいしてまっています。
父母の会の方からの感想:
末光さん、佐々木さん朝鮮学校に通う子ども達に素敵な読み聞かせを本当にありがとうございました。
人として生を受け、同じ時をこんなにも困難な状況で日々を送らなければならない子ども達たち...
ニュースから流れる情報は一瞬心にとまりますが、いつしか消えてしまいます。
『世界で働く子どもたち もっと知りたい』の本を聞かせて頂いて、子ども達はそれぞれに何かを
感じたと思います。皆の記憶の一つにきっと残ったと思います。又、キーボードの心優しい音色
と末光さんのお話が見事に調和して心地よく聞けたこともとても良かったと思います。
5年生:世界には、水をのみたくても飲めない人がいて、つらい思いをしている人たちがいると
思った。次からきらいな食べ物をのこさないようにしようと思った。自分もいっぱい働こうと思った。
6年生:末光有子さん、佐々木美穂子さん
私は『世界で働く子どもたち もっと知りたい』を聞いて、この世界にはすごく苦労している人たち
がたくさんいることをわかりました。とくに苦労の中で子どもたちが、働いているということを
聞いてびっくりしました。そして末光有子さんの読み聞か方に、すごく気持ちが入っていると思いました。佐々木さんも私たちのためにすばらしい曲を用意してくれてすごく嬉しかったです。私はこれからもっともっと働いていきます。
6年生:感想文
今回はぼくたちに読み聞かせをしてくれてありがとうございました。
初めて聞いたけれど、わかりやすかったです。世界には働いている子どもがいっぱいいることを知りました。ぼくがくらしている日本は、幸福だと思います。西アジアやアフリカの人たちは、いつもぼくたちが食べている物がほとんどないと思っていますし、イラクとかではいつも戦争をして、いつも生きるか死ぬかをまず考えて命を守っています。だから日本にいるぼくは、これからも食べ物を残さず、食べなくてはいけないと考えました。短い間でしたが、ありがとうございました。

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2013年9月20日 (金)

『えほんの世界』展

9月20日(土)〜10月20日(日)'13
調布市 北部公民館にて『えほんの世界』展を開催中

- 『世界で働く子どもたち もっと知りたい』
- 『みどりのゆび』
- 『はだしのゲン』
- 『日本国憲法 第9条』
- 『My Hiroshima』
- ’Never Again’
- 『窓際のトットちゃん』
- 『シャーロットのおくりもの』

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2013年7月23日 (火)

第19回『世界で働く子どもたち もっと知りたい』読み聞かせ

7月23日(火)かるがもンテッソーリ子どもの家にて

20数名の小さな子ども達に『世界で働く子どもたち もっと知りたい』の読み聞かせをしました。
またドイツ国際平和村のDVDもおみせすることができました。最後にトーンペーパーアートでABCボードを作りました。2時間もの間、子ども達は一生懸命最後まで話をきいてくれました。また小さな手で新聞紙や和紙をちぎる姿が印象的でした。この幼稚園で3つお約束してきました。
1) 水、食べ物を粗末にしない。
2) テレビでなく絵本や本を読もう!
3) 命を大切にしよう。自分だけでなく、お友達や動物の命も大切にしよう!
子ども達はとても素直で、素敵な幼稚園でした!!!

子ども達からは次のような感想をいただきました。
【中3】
 今日の読み聞かせやビデオで、私と同じような年齢、私よりも小さい子が戦争の被
害を
 受けているのを知り、とてもショックをうけました。
 日本に住む私達がどれほどめぐまれているのかということを思いしりました。
 めぐまれない子どもたちのために私たちが何をできるのかは分かりません。
 でも、このような子どもたちがいることを知り、その子たちのことを思い生活する
ことが
 私たちが最低限できることなのではないかなと思います。
 自分ができること、また自分の生活を思いかえしてみたいと思いました。

【年長】
 世界の国々の子供たちのお話が聞けて良かった。
 全部聞いて良かったと思えるいいお話だった。

【年長】
 世界の他の国の子供は働かなくてはいけない子供もいて大変だなと思った。
 小学校も幼稚園も保育園も行けなくてかわいそう。
 怪我をした大人と子供がかわいそう。早く治ったらいいなと思った。


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2013年7月11日 (木)

調布FM

7月7日(日)11:50〜7月10日(水)10:00〜
調布FMでフェルトアートとトーンペーパーアートの作品に
ついてお話させていただきました。
ラジオでお話させていただくのは今回で2回目でした。
少し緊張ぎみでなかなか思うようにお話できませんでした。
特に言い忘れた事は、'Charlotte's Web'で使ったキャッチは
ぶたの命を救った蜘蛛が、蜘蛛の巣に織り込んだ文字が
'凄いブタ'だが、英語で凄いは9通り以上あること。
それは英語だけでは決してないと思われるが、何とも凄いことだと
痛烈に感じている。
人を褒めることがこんな風にできたらと本に教えられる一冊なのでした。
7月24日から30日迄の展示会のこととブルースターの
会で行なっていることなどの説明はちゃんとできたかと。
また妹のフェルトアートのこともお話させていただけたので
よかったです。

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