2008年9月14日 (日)

「ユニセフ」について

新聞で、一億2千万人以上もの世界の子どもたちが学校に行けないことを知りました。日本では考えられないことなので、驚きました。品川にあるユニセフハウスに行って、ビデオやパネル、地雷の模型も見てきました。戦争は罪もない人々を殺すだけでなく、そこに残された多くの弱い子どもたち、女性、老人たちもまきぞえにしてしまいます。水、食料を得るために子どもたちは朝から晩まで働かされます。国を動かす力のある政治家たちは、自分たちのことだけでなく、もっとこれからの国を築く子どもたちを大切にすべきだと思いました。また先進国の人たちは、アフリカの人達にもっと力をかすべきだと思いました。人を奴隷扱いにするのはあまりにもだと思います。限りある資源のための戦争は意味がないことだと思います。ユニセフの活動は本当にいいことだと思います。このことをもっと多くの人に知らせて、私たちができることをやって応援したいと思います。末光想来

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2008年9月13日 (土)

「もっと知りたい」入賞パネルの新聞記事

絵本「もっと知りたい」ができたきっかけは、
著者の実の娘が、小学校6年生の時に製作し入賞したひとつのパネルでした。

この作品は、国連までいき、先進国首脳会議で展示されることになりました。
そして結果的に、児童労働のための予算が組まれることが合意されたのです。

当時の新聞記事を、ウメさんがサイトにアップしてくださったので、詳しくは、
ココ→ (ココをクリックしてください) をクリックしてご覧下さい。


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2008年9月12日 (金)

The Green Little Island

『もっと知りたい』の読み聞かせのバックミュージックに使わせていただいている、守安さんのCDです。
その中のThe Twin Towersは9.11の事件がテーマになったものです。
聴いていると涙がでてきます。

グリーン・リトル・アイランド (The Green Little Island)

グリーン・リトル・アイランド (The Green Little Island)

アーティスト:守安功(リコーダー、ホイッスル、コンサーティーナ);守安雅子(アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ)

グリーン・リトル・アイランド (The Green Little Island)

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カラシニコフ

この書籍はおすすめの一冊です。
AK47という1947年式カラシニコフ自動小銃は一日1万4千丁ロシアで生産されています。
一年で500万丁。世界中には1億丁あるといわれるほどの飽和状態です。
この事実をもっと皆さんに知らせたいとおもっています。

カラシニコフ

カラシニコフ

著者:松本 仁一

カラシニコフ

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2008年6月 4日 (水)

  ICUハーバーホールにて

6月1日(日)14:00〜15:00 国際基督教大学のハーパーホールにて「もっと知りたい 世界中の子ども達に教育を」読み聞かせをさせていただきました。(主催はボーイスカウト三鷹第3団)

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案内も作ってくださり、学食の入り口やテーブルのあちこちに! 


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みなさん立派で、 とても真剣にきいてくださいました。 指導員の先生方やスタッフの方々にも温かくご協力いただき感謝しています。ありがとうございました。


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2008年4月19日 (土)

「世界一大きな授業でギネスに挑戦」

世界中で何万人もの人が同時に同じ内容の授業をつける「「世界一大きな授業」への挑戦が、JNNEの主催で行われます。世界合計200万人の目標が達成されるとギネスブックに掲載されるということです。

毎年、4月21日から27日は、「万人のための教育」(EFA)についてのキャンペーン週間で、毎年、様々な活動が行われています。詳しくはここを。→「世界中の子どもに教育をキャンペーン」


「世界一大きな授業でギネスに挑戦」
↓↓
 http://jnne.org/gce2008.html 


英語のサイト(GCE)
↓↓
http://www.campaignforeducation.org/biggestlesson/


JNNE
↓↓
 http://jnne.org/



 これは、絵本「もっと知りたい」ができるきっかけのひとつにもなった「世界中の子どもに教育を」キャンペーンの活動です。文部科学省やユニセフも後援しています。

時差により世界に3つの時刻が設定されていて、日本では、4月23日の午後1時。最短10分からで、 授業は、 世界の7,300万人の子どもたちが教育を受けていないことを知り、世界単位でとりくむことをめざしたものだそうです。

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2008年4月 1日 (火)

世界中の子どもに教育をキャンペーン

 絵本『もっと知りたい』ができる大きなきっかけのひとつは、「世界中の子どもに教育をキャンペーン」でした。
 
 毎年、4月21日から27日は、「万人のための教育」(EFA)についてのキャンペーン週間だそうです。

 世界的な活動をする、教育のためのグローバルキャンペーン(Global Campaign for Education, GCE)のよびかけで世界120カ国同時に実施されているとのことです。ユネスコ、ユニセフの後援のもと、2001年から毎年4月下旬に行われており、日本では、2002年から「世界中の子どもに教育をキャンペーン」として行われています。

JNNE →http://jnne.org/
「世界中の子どもに教育を」→http://       www.jnne.org/gce2008_campagin.html
GCE→http://www.campaignforeducation.org/

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JNNEについて

絵本『もっと知りたい』ができた大きなきっかけの一つは、「世界中の子どもに教育をキャンペーン」でした。

このキャンペーンを主催しているJNNEは、「すべての人々の学びの保証を目指す、教育協力に関係したNGOを中心としたネットワーク」です。"Education all"「すべての人に教育を」とうたい、活動をしています。

『もっと知りたい』の帯の言葉も、JNNEに書いていただきました。

JNNE →http://jnne.org/
「世界中の子どもに教育を」→http://www.jnne.org/gce2008_campagin.html


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2008年3月 8日 (土)

産経新聞に載りました 2

掲載された『もっと知りたい』の絵本の記事の姿は、こちらです。↓
「児童労働の実情 絵本に」
(ご協力 ウメ様
ぜひ、クリックしてみて下さい。



もっと知りたい 世界中の子どもたちに教育を


もっと知りたい 世界中の子どもたちに教育を

著者:末光 有子


もっと知りたい 世界中の子どもたちに教育を

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2008年3月 3日 (月)

産経新聞に載りました 1

今日の産経新聞(←ここをクリックして下さい。記事のページに飛びます。)の朝刊に、記事を載せていただきました!  
080303

読み聞かせや、子ども達の絵を現地の子に贈る活動を、続けていきたいです。

::::::::::この本です↓

もっと知りたい 世界中の子どもたちに教育を


もっと知りたい 世界中の子どもたちに教育を

著者:末光 有子


もっと知りたい 世界中の子どもたちに教育を

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