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2008年9月12日 (金)

カラシニコフ

この書籍はおすすめの一冊です。
AK47という1947年式カラシニコフ自動小銃は一日1万4千丁ロシアで生産されています。
一年で500万丁。世界中には1億丁あるといわれるほどの飽和状態です。
この事実をもっと皆さんに知らせたいとおもっています。

カラシニコフ

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著者:松本 仁一

カラシニコフ

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コメント

sembaです。ブログでの名を使わせていただきます。

昨日はありがとうございました。
この銃ができるきっかけもまた、こどもの純粋な愛国心がすべての発端であることに、切なくなりました。
私も、近いうちに、自分のブログに書こうと思います。http://pikakilaface.seesaa.net/

投稿: sem | 2008年9月13日 (土) 08:30

銃も原子爆弾もすべてアドルフ・ヒトラーのせいです。
ケストナーの言葉を心に刻みたいです。それは:
子どものころのことを、どうか大人になっても忘れないようにしてください。中略 大人になっても、相変わらす子どものような人だけが、人間なのです!」「死ぬまで、《傷心を演じるのをやめなさい。生きながらえよ。悪人どものじゃまをするために》」

投稿: Yuko Suemitsu | 2008年9月13日 (土) 23:05

科学技術の発展には必ず戦争がつきまとうということには悲しい気持ちです。純粋に研究を進めた結果、得た技術が軍事利用されるのです。心ある研究者はパンドラの箱を開けてしまったような罪悪感にさいなまれるのでしょう。ましてや、愛国心や復讐心のために武器を作り出し、それが子供達にも扱えるほどに精度を上げてしまったら、悲劇ですね。銃をもって銃を制するという理屈がまかり通る世の中になってはいけないと思います。息子が持たされる世の中にならないように、こういう本を読んで考えて行かないといけないですね。

投稿: chako | 2008年9月16日 (火) 15:07

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